再開した友人と飲みに出かけて、近況報告をやっていきました。
「どうなんだ、相変わらず恐怖症なのか?」
やたらニヤニヤした顔で聞いてくるので、「簡単に治るかよ」と答えていきました。
心の中では僕だって非モテの童貞な癖にと、ちょっとゆとりを持った気持ちだったのです。
しかし、実は彼すでに童貞ではなくなっていたようでした。
「セックス経験したら、恐怖症も克服できるんじゃないかって思ってんだけどね、セフレ欲しいなって考えているんだ」
「ああ、一発やっちまうと結構吹っ切れるからな」
かなりゆとりの態度で話してきたのです。
この非モテの男がなにを言っているのだって感じだったのですが、話を続けていくうちに彼が経験をしてさらに多くの肉体関係を楽しんでいる事が分かってきたのでした。
「いやいや、今じゃ俺も三昧の日々を過ごしているんだよ」
「おまえがか?」
「ネットでセフレ探せば、非モテでもセックスは可能なんだよ」
すでにセフレを探すことに成功して、初体験も済ませてしまっていると言うのですからね。
僕もセフレが欲しいと思っていたから、ビックリしてしまったのです。
「セフレ探して分かったことは童貞好きがいる事だね」
「童貞でも大丈夫な女がいるの?」

「いるいる、結構たくさんいたりする。
筆おろししたいって思ってるみたいですが、だから童貞アピールすればセックスができるんだよ」
童貞と言うのはマイナスイメージしか持たれないと思っていたのに、それをアピールすることでセックスができると言うのです。
これはすごいぞ、女性恐怖症を克服するためのセックスが、とても近くにあるような気持ちになったのです。
この友人がどうやってセフレを探したのか、そっちの方に興味が向いていきました。

 

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